一般皮膚科

                   
アトピー性皮膚炎ラテン語で「不思議」を意味する皮膚炎でアレルギー反応や刺激を受けやすい体質が関与する湿疹です。
ニキビ思春期以降のほぼ全員で見られる最も多い皮膚疾患です。
顔のかゆみ(顔の皮膚炎・湿疹)接触性皮膚炎、脂漏性湿疹、口なめ病、花粉症皮膚炎、原因不明の湿疹に分類されます。
円形脱毛症自分自身の毛を攻撃してしまう自己免疫反応が原因と考えられています。
乾癬代表的な炎症性角化症の疾患で免疫反応を主体にストレス・肥満・なども関与すると考えられています。
白斑皮膚に分布する色素細胞が減少・消失するために皮膚の色が抜けていく病気です。
水虫・爪水虫白癬菌というカビが皮膚に付着し、侵入すると起こる感染症です。また、爪の中やその下の皮膚に入り込んで起きる爪水虫もあります。
イボ 老化により生じる老人性とウイルス性に大別されます。主には老人性は顔面・頭部・体幹などにみられることが多く、ウイルス性は指や手背・足底に好発します。
水イボ小児に好発し、水イボの内容物が表皮に付着すると次々と自家感染します。大きさ1~3㎜のドーム状で軽度の痒みを伴います。
陥入爪(爪周囲炎) 爪の側縁が皮膚の中に食い込んでいる状態で、巻き爪は陥入爪がさらに進行し、爪に変形が生じている状態です。また、爪周囲炎は爪の周囲に炎症をきたした状態です。
ケロイド 潰瘍や切り傷、腫瘍などで欠損した組織が固い肉芽組織と多くの血管で修復されたもので、過剰に盛り上がる状態です。
手の荒れ・手の湿疹進行性指掌角皮症といわれるもので特に主婦、美容師、飲食店員などによくみられる病気です。
腋臭症(ワキガ)多汗症汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺があり、前者は主に水分、後者は脂分を中心に分泌します。アポクリン腺の過剰分泌により腋窩から特有の鼻をつくツンとしたにおいを発する状態を腋臭症(ワキガ)といい、エクリン腺の過剰分泌により全身及び部分的(脇・手のひら)な発汗過多を多汗症といいます。 
更年期障害加齢による卵巣機能の低下によっておこる諸症状(めまい、頭痛、動機、息切れ、顔のほてり、のぼせ、抑うつ等)がひどく、正常な日常生活が送れなくなった状態です。
肥満体脂肪が過剰に蓄積された状態です。食生活や運動不足などが原因となる単純性肥満が90%以上を占めます。糖尿病や動脈硬化を生じやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞などの生命に関わる病気の発生リスクとなります。