炭酸ガス(CO2)レーザー

炭酸ガス(CO2)レーザーは細胞内の水分と反応して熱エネルギーを発生することを特徴としています。レーザーを照射することで皮膚に存在する水分に反応します。その結果、熱が生じ、瞬間的に蒸散することで皮膚を削り取って行きます。ほくろの治療ではメスでの外科的な除去を行うこともありますが、その場合は縫合が必要となります。このレーザーなら、短時間かつ出血もほとんどなく、術後の跡も自然に仕上げることができます。

適応について

・隆起しているほくろ
・脂漏性角化症(老人性イボ)
・皮膚の小腫瘍(その他)

治療方法と治療後のアフターケア

施術の2時間前に局所麻酔のテープを貼ったまま来院していただきます。智yろうじかんは1〜3分程度です。切除糖質から次回の受診日(約7〜10日後)までステロイドと抗菌剤配合の軟膏を消毒後2〜3回/日塗って、テープで保護します。当日より入浴、洗顔、化粧は可能ですが強くこすらないように注意してください。