Qスイッチ・Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザー

今まで肝斑に対しては、レーザーや光治療器を照射することはタブーとされてきました。しかし最新のEr:YAGを用いたQスイッチレーザーによるレーザートーニング照射によって、肝斑治療が可能となりました。レーザートーニングとは肝斑の治療のために開発された治療法で、レーザーの出力を抑えた状態でレーザーを照射する治療法です。照射時間も2分程度。ダウンタイムや副作用がなく、日常生活には支障がありません。その他にも、しみやソバカス、毛穴の開き、一部TATOO除去なども可能です。

施術方法と治療後のアフターケア

直径6~8mmのレーザー光を患部に照射していきますが、ほとんど痛みはありません。照射後は、抗炎症作用の軟膏を塗って終了です。当日より洗顔、お化粧をする事が出来ます。

治療回数

2週間間隔で10回ほどですが、1回でも効果が見られる方がいます。照射の度に少しづつ肝斑が薄くなります。

治療費用

(肝斑両頬)7,000円(税別)