小児皮膚科

アトピー性皮膚炎ラテン語で「不思議」を意味する小児から大人まで罹患する皮膚炎。アレルギー反応や刺激を受けやすい体質が関与する湿疹です。
オムツかぶれおむつを着用している皮膚に起こる「接触性皮膚炎」の1つです。
乳児湿疹乳児期にできる湿疹の総称です。
乳児湿疹人から人へと移ることがあるシラミ感染症です。
伝染性膿痂疹(とびひ)小児・成人ともに罹患することがある黄色ブドウ球菌・溶連菌などの細菌が原因による皮膚感染症です。
手足口病手足や口腔内に水疱ができるウイルス感染症です。
伝染性紅斑(りんご病)年長児や学童期を中心に春から夏にかけて流行する感染症で両頬がりんごのように赤くなることから「りんご病」とも呼ばれます。
汗疹(あせも)汗管(汗の管)の流れが詰まり、汗が皮膚の中にたまって周囲の組織を刺激することで、小さな水ぶくれ(小水疱)や赤みのある小さなポツポツ(小丘疹)が生じる病気です。時折、痒みを伴います。
むし刺され蚊、ブヨ、アブ、ハチなどの昆虫に刺されたり、吸血されたりすること(刺咬)によって生じる皮膚炎の総称です。
毛虫皮膚炎毒毛を持つ蛾(ガ)の幼虫(毛虫)との接触によって生じる皮膚炎です。
あざ・血管腫アザとは皮膚にみられる色調の異常を表す用語で、「赤アザ(血管腫)」、「青アザ」、「茶アザ」の3つに大きく分かれます。
水いぼ小児に好発し、水イボの内容物が皮膚の表面に付着すると次々と自家感染(他の部位へと感染が広がること)するウイル性疾患です。
いぼ(尋常性疣贅)小児に好発する、顔、手足や指趾に生じるウイルス性のイボです。
円形脱毛症小小児から成人まで発症する円形の脱毛症であり、自分自身の毛を攻撃してしまう自己免疫反応が原因と考えられています。