QスイッチNd:YAG(ネオジウムヤグ)レーザー

今まで肝斑に対しては、レーザーや光治療器を照射することはタブーとされてきました。しかし最新のNd:YAGを用いたQスイッチレーザーによるレーザートーニング照射によって、肝斑治療が可能となりました。レーザートーニングとは肝斑の治療のために開発された治療法で、レーザーの出力を抑えた状態でレーザーを照射する治療法です。照射時間も2分程度。ダウンタイムや副作用がなく、日常生活には支障がありません。その他にも、しみやソバカス、毛穴の開きなども治療可能です。

従来の肝斑治療には限界があった

①肝斑を一定期間でクリアするのは難しい
②従来のIPLやレーザー照射は肝斑を悪化させた

肝斑の種類

70% – 表皮性の肝斑(より治療に反応する
10% – 真皮性の肝斑 (やや治療への反応が少ない)
20% – 混合性の肝斑

安全で確実な肝斑治療
短い照射時間&高いピークパワー

①短いパルス幅&ピークパワーで確実に肝斑のメラニンを安全に破壊します。
短いパルス幅は、皮膚への過剰な熱ダメージを防ぎ、瘢痕形成やPIHの予防になります。

可能な治療

  1. 表在性色素斑(532nm:老人性色素斑、雀卵斑)​
  2. 深在性色素斑(1064nm:太田母斑、ADM…)​
  3. ルートロトーニング(1064:肝斑)​

施術方法と治療後のアフターケア

直径6~8mmのレーザー光を患部に照射していきますが、ほとんど痛みはありません。照射後は、抗炎症作用の軟膏を塗って終了です。

当日より洗顔、お化粧をする事が出来ます。

症例

肝斑治療

肝斑治療

肝斑治療

施術名:肝斑治療​
施術の説明:肝斑を改善します。
施術の副作用:・炎症後色素脱出(一時的に白く色が抜ける現象)、炎症後色素沈着(一時的に色素が沈着すること)、傷跡(瘢痕)など​

治療回数

2週間間隔で10回ほどですが、1回でも効果が見られる方がいます。

照射の度に少しづつ肝斑が薄くなります。

治療費用

(肝斑両頬)7,700円(税込)